アイスコーヒーも自宅で簡単に入れられます!

今日は暑いからアイスコーヒー!って、まだ3月なのに…!

昭和の終わり頃、27年前の喫茶店では、店頭に「アイスコーヒー始めました!」などの張り紙をしておりました。

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Photo by (c)Tomo.Yun URL(http://www.yunphoto.net )

当時のアイスコーヒー解禁はゴールデンウィーク前後、5月初めころだったように思います。

それが、年々、4月になり…、と早くメニューに載るようになりましたが、ここ数年、そんな張り紙なんて見ないなぁ~。

もう、年中、アイスコーヒーってメニューに載ってるんですよね。
気温でいうと20℃を超えるあたりから「アイスコーヒー!」って声が多くなってきて、30℃を超えると「かき氷!」なんですよ。

なんでかって? 温暖化の影響? 暖房がよく効いてるから? …? どれも、あてはまってるような…。

明確な答えはありませんが、別に冬に飲んではいけないものでもないし、少しみなさん頭が柔らかく、固定概念にとらわれないようになったのでは…!?

そう、一昔前なら変人扱い! いまや、暖房の効いたあったかーいお部屋で、つめたーい飲み物、食べ物って、ありですよね。

そうそう、鍋物の料理屋さんが、夏はギンギンに冷えたお部屋でグツグツあっちっちのお鍋を食べる方は多いとか!

う~ん、でも、やっぱり、寒い時は温かいもの、暑い時は冷たいものがいいですよね!

そうなんです、ご想像通り、珈琲豆販売専門店はガタ落ちに売り上げが落ちるのです…! って、ぼやいてる暇はありませーん!

焙煎工房では手間暇かけずに、超簡単に、お手軽なアイスコーヒーの作り方をご提案し続けております。

今日は、上品で、気品のある水出しコーヒーを簡単、お手軽に作る方法をご紹介します。
水出しコーヒー(別名ダッチコーヒー)って、ウォータードリッパーとかってやつ…、

「一秒 一滴」約一晩かけて、ポタッ、ポタッっと作るんではないの…? そう、本来はね…!

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そんなん、一般家庭では器具も高価だし、無理、無理!

いえいえ、簡単、お手軽って言ったじゃありませんか!

まずは動画でご覧下さい。

では、では、一番簡単な方法
①ガラスサーバーとか、麦茶ポット、やかん、などに、極深煎りの珈琲粉を直接入れる
②常温の水をに注ぎ入れる
③そのまま冷蔵庫で一晩
④次の日、粉、水を入れたものをペーパーでこしてやれば、できあがり!
水出しレシピ
決して薄くなく、上品なコク、気品ある香り漂い、透明感のある琥珀色したアイスコーヒーです。
また、コーヒーフレッシュ、ガムシロップを入れずに、お飲みいただけますよ!
おまけに酸化されていない分、日持ちもいいようです。
ぜひ、ぜひ、お試しあれ!

おまけのお話…
むかし、って、今もかな…?
アイスコーヒーって、ホットコーヒーより30円くらいたかかったよね。
冷やし賃、氷代、…も、あるな…。
他にね、アイスコーヒーって珈琲オイルが浮いて、真っ黒けになるくらい超極深煎りしてるでしょ、当然、生豆時100gがロースト後には2割前後減るんです。だから、アイスコーヒー用の豆はホットコーヒー用にくらべて割高なのは当たり前なんです。
えっ、スーパーなんかで安いの売ってるって…! それは質の悪い豆を使用し、価格を下げていると思われます。飲み比べていただいたら、絶対に違いが判るはず!

ほんでもって、身体のためにも防腐剤とか入ってない、安心して飲めるもの、ちょこっと手間ヒマかけて身体に良くって、安心して、おいしく飲めるもの作ってみようよ!
焙煎工房マルイが応援します!

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