焙煎にこだわっています

焙煎したてのおいしい珈琲豆の販売専門店、尼崎市の立花商店街の焙煎工房 マルイでコーヒー豆を焙煎している様子をご紹介いたします。

焙煎工房 マルイは、コーヒー生豆を100gから100g単位でご注文いただいてから焙煎して販売しており、珈琲豆の焙煎機(ロースター)には、 ジェットロースターを導入しています。

高温熱風高速焙煎機 ジェットロースターは、常時250度に保たれた高温の熱風の勢いで珈琲生豆を撹拌しながら高速に焙煎する優れものです。
焙煎時間は140秒の浅煎りから400秒ほど深煎りまで、短時間で香ばしい珈琲豆の焙煎が可能です。

一般的にコーヒー豆の焙煎は、

1.ライトロースト 2.シナモンロースト 3.ミディアムロースト  4.ハイロースト 5.シティロースト 6.フルシティロースト  7.フレンチロースト 8.イタリアンローストの8段階に分けられています。

ライトローストとシナモンローストは浅煎り、ミディアム、ハイローストは中煎り、シティ、フルシティローストは中深煎り、フレンチ、イタリアンローストは深煎りと分類されており、コーヒー生豆の種類や保存状態(水分量)と、コーヒーを淹れる器具、飲む人の味の好みによって選択します。

とはいえ、どの珈琲豆をどの焙煎度合いで煎ればよいかなど一般の人には分からないので、マスターや焙煎マイスターが試飲して、おすすめ焙煎度合いを決定しているお店が多いようですね。

焙煎工房マルイでは、一番利用頻度の高い中深煎りの焙煎度合いを2段階から8段階に細分化して、より細かな味の変化を楽しんでいただけます。

シティとフルシティの間に3段階、フルシティとフレンチの間に更に3段階、イタリアンの更に深煎りを1段階、計15段階の焙煎度合いです。

珈琲の味は、豆の種類もさることながら焙煎度合いと焙煎してからの日数で変化します。

珈琲豆は焙煎した直後から、強烈なアロマ(香り)を含んだ炭酸ガスを発します。これが珈琲の香り成分ですが、焙煎してから10日から2週間程で香りもしなくなってきてしまいます。

特に珈琲豆を挽いてしまうと、豆に閉じ込められている炭酸ガスが一気に放出してしまい、4日程度で香りは漂わなくなってしまいます。

おいしい珈琲を飲むためには、少量ずつ購入する、豆は淹れる前に挽くことが必要です。

 

JR立花駅前 立花商店街内
おいしい珈琲豆販売専門店 焙煎工房マルイ
〒661-0025 尼崎市立花町1-15-1

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