香りたかいコーヒーを毎日飲んでいただくために

おいしく珈琲を飲むために、豆の値段より、

まずするべきことがあります。 
 
 
二つの動画で約5分。是非見比べてみて下さい

挽いてから4日経過したコーヒー豆の場合。 

 

珈琲豆の焙煎販売をしている、焙煎工房マルイのマスター土井です。
普段は、お客さんに豆を選んでもらい、味の好みをお聞きして焙煎し、特にご要望がなければ、器具に合わせた挽き方で豆を挽いてお渡ししています。
それが、当たり前だったんです。
 
煎りたて、挽きたての珈琲豆は本当に香ばしいかおりを放出します。
 
銀行に勤めているお客さんが、昼休みに珈琲豆を買って帰られたところ、遠くの席に座っている支店長が『誰か珈琲豆を買ってきたのか!』と気がついた程でした。
 
焙煎した珈琲豆の賞味期限は半年程度とは言われているものの、当店では10日から2週間で飲みきる量の豆をお客様にお勧めしています。
 
煎りたて、挽きたての珈琲豆を販売しているから、毎日お客様においしい珈琲を飲んでいただいていると思っています。
 
でも、わずか4日前に挽いた豆と、挽きたての豆でこんなに違うんです。
 
ミルを買っていただく、淹れる前に豆を挽いていただく、という出費と手間がかかります。
 
『忙しい朝にそんなことやってられない』『後片付けが大変』
 
と仰る方もいらっしゃるかも知れません。
 
コーヒーの味わいは、
  1. 豆を挽いた時の香り
  2. 淹れている時の香り
  3. 飲む時の味と香り    

の3つの香りを、是非楽しんでいただきたいと思います。

飲む直前に珈琲豆を挽いた場合。

 

 

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