珈琲の味を決める三大要素-その2

2-① こだわりの15段階焙煎

一般的に、焙煎度合いは

  1. ライト
  2. シナモン
  3. ミディアム
  4. ハイ
  5. シティ
  6. フルシティ
  7. フレンチ
  8. イタリアン

の8段階が知られています。

一般的な焙煎店で使われているのは何キロもの豆を直火の大きい窯す。

色、音、香りなどで判断しながら焙煎する工程上の制約で、この程度の煎り分けしかできないので、8段階程度が適当な焙煎度合いかもしれません。
焙煎工房 マルイの焙煎機は、百グラム単位で焙煎が可能で、高温熱風で高速に焙煎します。

ですから豆の種類や状態、お客様のお好みに合わせて、なんと15段階ものきめ細かさで焙煎いたします。

特に一般的でよく利用される焙煎度合いである、中煎り~中深煎り~深煎りの間を更に細分化することによって、豆の種類、状態、お客様のお好みにきめ細かく対応することが可能です。

焙煎工房マルイのこだわり15段階焙煎度合表

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※黄色い文字の焙煎度合いが、マルイオリジナル焙煎です。このゾーンで焙煎する豆が結構多く、一段上下するだけで、酸味・苦味のバランスが『これが同じ豆?』と驚くほど変化するのです。

2-② ご注文いただいてからの焙煎

焙煎工房マルイの焙煎は、250度の高温熱風で最速140秒(ライト・ローストの場合)の高速焙煎。
お客様ひとりひとりのお好みと、豆の種類、状態によって細かく焙煎度合いを調節してお届けすることができます。

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